IT企業でWebシステム系運用保守の仕事

現在、IT企業でWebシステム系運用保守の仕事をしていますが、とても困っていることがあります。

それは「暑さ」と「威圧的な人がいること」です。

まずは最初の困っていること「暑さ」についてです。

職場内ではデスクワークのため1日中同じような姿勢で仕事をしていますが、冬の時期は暖房やパソコン機器の放射熱、人の密集による熱などの影響で冬なのにとても暑苦しい状態なのです。

一方で夏の時期も日射による暑さが厳しく、なぜか冷房も弱めに掛かっているため耐え難い暑さです。

クールビズは夏場の期間しかないので環境への配慮も夏場しかしないのでしょうかと夏場の暑さについてはぎりぎり我慢し続けられる状態であるため半ば諦めています。
私は暑がりで、今年も熱中症になったり頭痛が激しく欠勤を繰り返してしまうことも多々ありました。

周りの人も「暑い!」と独り言をこぼす人が多く「寒い」と言う人は今のところいないため常識外の暑さなのだと思っています。

何らか対策を練って対応してくれていると良いのですが、その気配は一向になく、休み明けに病状を同じ会社の上司と職場の管理社員へ説明しても変わらない現状に、今では仕事を辞めることさえ考えています。

私は現在の職場との契約形態は派遣であるため、仕事を辞めるイコールほかの職場に変わることになるため契約元の会社には迷惑が掛かりますが致し方ないことです。

また、このような職場内の異常な暑さにより作業効率は格段に落ちています。

ほかの職場の経験を踏まえて例えると、1時間程度で終わる仕事がほぼ1日かかってしまう程です。

愚痴だけこぼして自分では何も対策していない訳ではなく、私自身、いくつか個人で対策しようと周りの人に相談したりネットで調べたりしました。

その対策としては、デスク上には「卓上扇風機を置く」「革靴は出社後にスリッパへ履き替える」「暑さが酷い時間帯は首の後ろに冷えピタを貼る」です。

ですが体調は崩れる一方で今月は月の半分くらいしか出社できませんでした。

ちなみに現在の企業に勤めて1年目は遅刻・欠勤無し、2年目以降は3か月に1回休むかどうか、そして現在3年目です。

現在の職場に来て、仕事を休んで病院に行くと初めて片頭痛と診断を受けました。

心身共にとても苦しい状態なのです。

もう残されている対策は就業ルール上禁止されているのですが、「窓を開ける」くらいです。

続いての困っていること「威圧的な人がいること」についてでです。

私自身が対人関係で最も苦手とするのが威圧的な人です。

その人は同じ部署の部長ですがとにかく私だけではなくほかの人に対しても威圧的です。仕事で何かひとつでも失敗をするともうずっと信用が置けなくなるようで事あるたびに「○○だから(○○は過去に失敗をした人の名前)駄目だ!必ず第三者が確認するように!」と毎回指示を出してきます。

しかもその本人がいる前で指摘するのです。

過去に失敗をしたその人は仕事ができないのではなく、仕事の優先順位や手順を整理することが苦手なタイプの人だと私は思っていて、頭ごなしに批判するのではなくきちんと説明して仕事をしてもらえれば問題が発生しないのです。

そんな威圧的な部長でも仲が良い人がいます。

それは部長の趣味である釣りに付き合う部下たちです。

仕事中に釣りの話を持ち掛けてきては参加するか否かによってその日の部長の機嫌が変わるため、後から本音を聞くと嫌々参加する人や嘘の理由を作って参加拒否する人ばかりです。

不思議なことに釣りに付き合う部下たちは失敗をしても責められることがなく、むしろきちんと指示を出さずフォロー出来ていないのが悪いと釣りに付き合わない人を責めるのです。

ちなみに私は「釣りは興味が無いので参加しません」とはっきり答えてしまっています。

社交辞令が苦手なので世の中上手く渡っていくことが出来ないタイプです。

このように部長は人によってあからさまに態度を変えるためそれに気付いている人は事あるごとに部長の態度を見ては疲れ、何より威圧的な態度を取られた本人はその後ビクビクしながら会話するようになってしまっています。

職場のみなさんの精神状況が心配です。

釣りの翌日は釣果を自慢してきて周りも仕事どころではなくなるという問題もあったりします。

労働基準監督署に相談しようかどうか周りの人と本気で悩んだことがありますが、その部長も家庭を持っているためそれを思って今のところは相談することを躊躇っています。

最後に「この職場に勤めて良かったと思うこと」についてです。

それは職場は最寄り駅が品川駅で改札を出てからは屋根がついているロータリーを通って向かうことができるため雨にもぬれずとても便利なことと、気の合う人と飲みに行ったときに部長や暑さへの愚痴で盛り上がることぐらいでしょうか。

もう個人の努力ではどうしようもない状況であるため、1日も早く職場環境を快適なものに変えてほしいと願っています。

本当は、きっと願うだけではずっと変わらないため行動を起こさないといけないのでしょうけど。